
【桐】
ゴマノハグサ科の落葉高木。高さ役10m。材は軽く、湿気を通さないので和家具に利用される。木肌にあたたかみがあり、熱伝導率が極めて低いため燃えにくい。また、桐は自己呼吸をしているため、湿度が多いときは膨張し、湿度が少ないときは収縮する性質がある。
【桐箪笥(きりたんす)】
桐材の特徴をそのままに、湿気を含むと膨張して引き出しの隙間を無くし、湿気の進入を防ぐ。逆に乾燥すると収縮するため隙間が広がり、湿気を外に出すため、衣服の保存に最適な家具といえる。このためか、日本には古来から、女児が誕生したら桐を植えるという風習がある。
☆★☆ 新着情報はRSSで配信しています。★☆★
- 2010年12月29日
-
サイトリニューアル中!
現在サイトをリニューアルしております。
サイトからご注文をいただいた場合に問題が発生する場合がありますので、申し訳ありませんが先にお電話にてお問合わせ下さい。
よろしくお願い致します。